管弦楽法の名著を、日本語でじっくり学ぶ
ニコライ・リムスキー=コルサコフの歴史的名著『Principles of Orchestration』を、新たに日本語へ翻訳。オーケストラの楽器法、旋律、和声、実践的なオーケストレーションを体系的に学べる一冊です。
Alan Belkin氏、Andy Brick氏による実践的なコメントも日本語で収録しています。作曲・編曲を学ぶ方、スコアをより深く読みたい方、各楽器の特性を体系的に確認したい方におすすめです。
「管弦楽法の基本」とは
管弦楽法の巨匠、ニコライ・リムスキー=コルサコフによる歴史的名著『Principles of Orchestration』の新しい邦訳版です。
本書は戦前にも『管弦楽法原理』として邦訳が出版されましたが、長く絶版が続き、入手が非常に困難な状況でした。英語版はパブリックドメインとして公開されているものの、日本語で読みたい方にとっては利用しにくい名著です。
そこで、当サイト管理人である平沢奏汰が新たに翻訳を行い、『管弦楽法の基本』として刊行しました。底本には英語版を基本とし、必要に応じて部分的にロシア語版を参照しています。
さらに、MakeMusic社のサイトにて追記されたAlan Belkin氏、Andy Brick氏によるコメントも訳出しています。この場を借りて、訳出をご快諾いただいたMakeMusic社と両氏に感謝申し上げます。
購入前に内容を試し読みできます
第1章は全文を公開し、第2章以降は各章の内容が分かる試し読みページをご用意しています。よく参照されている「オーケストラで使われる楽器の実用音域一覧」も引き続き無料でご覧いただけます。
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書籍版
Amazon表示価格:5,073円(税込)
- 紙面に書き込みながら学びたい方に
- 譜面台や机に置いて参照したい方に
- 手元に残る専門書として所有したい方に
2026年8月23日確認。価格や在庫状況は変動する場合があります。最新情報はAmazonの商品ページでご確認ください。
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