2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年10月20日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント 弦楽器のハーモニクスが聞こえないのはなぜ?伴奏とのバランス 透明な響きを加えようと弦のハーモニクスを書いたのに、合奏では印象が薄い。そのときは、奏法の指定だけでなく周囲の音を見直したいところです。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年10月20日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント 弦楽器と金管のユニゾンはなぜ溶け合いにくい?音色を混ぜる条件 同じ旋律を同じ高さで演奏しても、二つの楽器が別々に聴こえることがあります。ユニゾンにすれば必ず音色が溶け合う、とは限りません。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年10月20日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント 弦をdivisiにすると低音が強すぎる?分奏後の人数と音量バランス ヴァイオリンやヴィオラをdivisiにして和音を広げると、響きは繊細になります。その一方で、チェロとコントラバスの重さが目立つことがあります。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年10月21日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント 第1・第2ヴァイオリンのユニゾンにはどんな効果がある? 第一ヴァイオリンの旋律を第二ヴァイオリンにも重ねるとき、狙っているのは新しい楽器の色でしょうか。それとも、弦の響きの充実でしょうか。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年10月21日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント ヴィオラとチェロのユニゾンでは、どちらの音色が残る? 二つの楽器を重ねた音は、必ずしも両者のちょうど中間になるわけではありません。ヴィオラとチェロのユニゾンは、そのことを考えるよい例です。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年10月20日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント オーケストラの低音を厚くするには?オクターブ重複を増やす判断 低音に迫力が足りないと、チェロやコントラバスに加えて、ヴィオラまで同じ線をなぞらせたくなるかもしれません。しかし、重複の範囲を広げるほど使いやすくなるわけではありません。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年10月20日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント チェロとコントラバスの低音に、ファゴットを足すと? チェロとコントラバスをオクターブで重ねた低音に、もう少し違う表情を加えたい。『管弦楽法の基本』には、チェロ側だけをファゴットで重ねる方法が紹介されています。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年10月20日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント 弦楽器の三重音・四重音は伸ばせる?短い和音と持続和音の違い 一瞬なら力強く響く弦の和音でも、同じ形を長く保てるとは限りません。弦に和音を書かせるときは、音の高さだけでなく長さも重要です。