2026年10月6日 / 最終更新日 : 2026年10月6日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント 【会話で学ぶ】クラリネットの旋律を低く移すと、なぜ印象が変わる? クマニコル:博士、クラリネットに書いた旋律を、そのまま低い音域へ移してみたんです。音の並びもリズムも変えていないのに、違う性格の旋律になったように感じます。楽器を取り替えていないのに、どうしてでしょう? リムコフ博士:ク […]
2026年9月28日 / 最終更新日 : 2026年9月28日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント 木管の三度・六度の旋律は、同じ楽器でそろえるべき? 三度では音色の同一性、六度では異なる色の組み合わせも選択肢になります。上下の音域、途中の音程変化、各声部の重複から、木管の二声を配分します。
2026年9月28日 / 最終更新日 : 2026年9月28日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント 速い音型は、弦と木管へどう振り分ける? 速い音型の配分は、テンポだけでは決まりません。音階・半音階・跳躍・同音反復と、レガート・スタッカートの違いから、弦と木管の候補を考えます。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年9月28日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント 木管の和音で、一つの音だけ飛び出すのはなぜ? 背景として鳴らしたい木管の和音なのに、一音だけが旋律のように聴こえる。そんなときは、その声部だけ重複が多くなっていないかを確認してみましょう。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年9月29日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント フルートとオーボエは、高さを近づければ溶け合う? 譜面の上で音が近くても、その二音がそれぞれの楽器にとってどんな音域かによって、混ざり方は変わります。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年9月28日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント 木管の和音で、楽器の上下を入れ替えるのは何のため? 高い楽器を上、低い楽器を下に置くのは自然な出発点です。それでも木管の和音には、楽器を交互に置いたり、一種類の楽器で別の楽器を挟んだりする書き方があります。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年9月28日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント ファゴットは、いつも木管のバスを担当する? 木管の中では低い楽器だから、ファゴットは常にバス。そう決めると、和声の中でのもう一つの役割を見落としてしまいます。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年9月28日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント フルート2本のオクターブは、必ずきれいに溶け合う? 同じ楽器なら、オクターブで重ねても自然に一つになる。そう考えたくなりますが、木管では音域による違いを忘れられません。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年9月28日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント ピッコロとフルートのオクターブが自然なのはなぜ? 高い旋律にピッコロを加えるとき、フルートと同じ音を吹かせるか、オクターブにするかで役割が変わります。オクターブで使う場合の手がかりが、同族楽器という考え方です。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年9月28日 sotahirasawa.rk@gmail.com オーケストレーションのヒント 大きな金管に木管を重ねても、意味はある? トランペットは木管より大きな音を出せるのに、なぜ同じ旋律に木管を重ねるのでしょう。音量の足し算だけで考えると、不思議に見える組み合わせです。